夜の会場でベールを翻すベリーダンサーと、奥にもう一人の踊り手

9月の土曜日、ベリーダンスのハフラを観に行った。

ハフラは、ベリーダンスのギャザリング。発表会では私も出る側で立つのだけど、この日は観る側。先生が踊るので、弟子3人で出かけた。


いくらかかって、何を着ていくか

ショウチャージは1,500円。予約は先生へ。出演する人に直接お願いする仕組みになっている。

そこに食事と飲み物が乗る。この日は温前菜、タコとポテトのオイル焼き、それからミックスパエリア。ビールに、赤ワインをデカンタで。一人6,500円くらい。〆て8,000円ほど。

服装は全く普段着。

見に来ている私たちも、常連で(笑)。すっかり慣れたもんで、開演直前に席に座って、ディスコタイムが終わったら早々に帰宅。


一部は音源、二部は生演奏

この日の踊り手は22人。一部が音源で、二部が生演奏。ミュージシャンは4人。

プロもアマも、同じ舞台で踊る。

後半は生演奏が入る。それがやっぱり、最高に贅沢。


「可愛い〜〜」と、舞踏家

一生懸命踊る、可愛らしい方がいらして。常連なのだけれど、曲も彼女らしく凄くポップ。

終わった時、私も思わず「可愛い〜〜」って言ってたけど、会場中が「可愛い〜〜」で溢れていた。彼女の演目の間中、手拍子が途切れる瞬間が無かった。

アマの一所懸命さが、痛いほど解る。その練習プロセスは先生と、仲間と、がんばったんだろうなーって思い入れる。

プロはもう、ただただ流石!! 先生たちの競演なので。

先生が踊るのは衣装のお披露目でもあるので、すっごく楽しみ。ゲネ(本番前の通し稽古)を見られることもあるけど、その間も衣装を隠していらっしゃる方もいます。この日は見られなかった。

先生のダンス、衣装完璧。なんかダンサーと言うより、舞踏家って感じだと思った。

素直にそのように賛辞を送ったら「いいって(笑)」。謙遜しまくり。


ディスコタイムと、帰り道

最後にもれなくディスコタイムがあるので、恥ずかしがらず、じゃんじゃん立ち上がって皆で踊ります!

勿論、立ち上がって踊りました。

演者も観客も会場中に溢れかえって、ほぼ全員立ち上がって踊っている。

演者と観客が入り混じり、テーブルのあいだで立ち上がって踊る会場

踊る時は緊張するので必死だけど、見る時の思い入れがその分相当あって、ただのショウとは違うスタンスで見られて楽しい。

いつも楽しみで、全く裏切られることなく、ハッピーだけの時間を満喫。

帰り道、「来年の発表会は あんな衣装着たいな〜」って各々言ってた。

11月のハフラも都合が合えば また一緒に出かけよう! そして来週のいつものレッスンでね ってお別れ。